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2005年08月31日

イナゴ

8月30日(火)
昨年の秋、長年勤めた京都の会社を退職し、郷里の上林にある600坪の田んぼで米づくりをしながら毎日心地よい汗を流している。今年は、例年にも増して猛暑が続いたせいか異常にイナゴが多く、田んぼの畦道を歩くと群れをなして飛び立っていく。
写真のイナゴは、米づくり1年生の小生をあざ笑うがごとく我輩の田んぼに住みつき、丹精を込めてつくった稲の葉っぱを無断でバリバリと食べてくれます。
手前の葉っぱはその残骸ですが、このイナゴを網でとり佃煮にして食べられないものかとも思いたくなりますが、厳つい顔を見ているとそれも叶わぬ愚痴で終わりそうです。
それでも、黄金色に輝きだした稲穂を見ながら9月の収穫をとても楽しみにしているところです。

バッタ 055.jpg

投稿者 ryokudo : 2005年08月31日 14:28

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