2005年09月27日
上林太鼓
撮影:睦寄町 ラーメン店 『の』

9/10(土)ラーメン店『の』の駐車場を利用して「いな木ライブ」が開催された。筆者が上林太鼓と出会うのは、昨年の元Xジャパン「Toshi」と競演されて以来2回目、リズミカルで迫力ある演奏にすっかり魅せられてしまった。念願かなって代表の波多野保美さんに活動概要をお聞きし、その一端を紹介します。
「平成9年、森田名誉会長から上林太鼓を残して行きたいがやってくれないかとの申し入れがあり、会長の意志を引き継いで今日までやってきた。今は、地元に根付いてきた伝統ある和太鼓を次の世代に伝えて行きたいとの思いでやっている」と熱く語る。
中上林のメンバーを中心に、大人が12人、子供も参加して、毎週土曜日の夜に室尾谷神社の境内を借りて練習されている。子供を送迎するうちに自身も参加するようになり、親子でやっている人も多い。また、ドラムを叩いていた人が太鼓とのセッションを目指してやっておられる方もいる。
波多野さんのリーダーシップに惹かれてやられているメンバーの方も多く、練習の終わった後は『の』に集合し、ジョッキを傾けながら太鼓談義に話が弾んでいます。ここにも1つ、上林の大きなチカラがあると確信した。
投稿者 ryokudo : 2005年09月27日 16:00