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2005年10月29日

ゴルフ仲間

                撮影:福知山カントリー倶楽部
故屋岡ゴルフ ・ 崖崩れ 011.jpg

 10月のある日、福知山カントリー倶楽部の1番ホールに、奥上林のゴルフ仲間が集合した。筆者は、8月に続いて2回目の参加であるが、天候にも恵まれ楽しい1日を過ごすことができた。

 このコンペは、3年前から始まり今回で14回目になる。ゴルフ好きの集まりでもあり、ルールに厳しくプレーもスピーディーだ。和気藹々の中にも真剣なプレーが目立ち、一緒にまわっていてとても気持ちがよい。

 リーダーの仲居文夫さんは、先日、79で回ったとのこと。夢の70台は初めてとのことだがとても上手だ。プレーでも、チームのまとめ役としても欠かせない存在である。

 プレーの後は、奥上林へ帰り、行き付けの「里の駅」でジョッキを傾けながらのゴルフ談義と表彰式、そして、最後はカラオケで自慢の喉を披露する。共通の趣味をとおし、楽しみを共有する中で相互理解が深まり、気さくな人間関係が育まれる。ここにも、また、上林のチカラがあることを感じた。

 <ゴルフ一口メモ> 19番ホール
 「100を切りないゴルファーはゴルフを粗末にする。90を切るゴルファーは家庭を粗末にする。80を切るゴルファーは仕事を粗末にする」との言葉にもあるとおり、ゴルフはそれ程おもしろいスポーツである。

投稿者 ryokudo : 2005年10月29日 15:14

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