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2005年11月19日
文化祭
.........................................................................................撮影:上林中学校

文化の日、上林中学校では、地域の関係者やお年寄りを招いて文化祭「上中フェスティバル2005」が行われた。午前中は、中学生による演劇、午後は小学生を交えて上林太鼓や地域ふれあい体験活動の発表、そしてクイズや集団演技のソーラン節など盛り沢山のプログラムがあり、参加者は楽しい一時を過ごした。
当初から文化祭の運営を担当されている瀧花先生を訪問しお話を伺った。この文化祭は、6年前から体育祭と交互に行っているが、昨年と今年は、教育委員会から「地域ふれあい体験活動」推進校に指定されているとのこと。生徒が事業所やケアハウスなどを訪問し、そこで体験学習したことを発表するもので、子供たちの新鮮な感性が伝わり聞く者を感動させる。
先生が上林中学校を担当するのは2度目とのこと。「25年前に比べると生徒は減ったが、子供たちはいつも純粋で明るく、一緒に行事をやっていると元気をもらえるのでとても楽しいとのこと。お年寄りを大切にする子供に育ってほしい」と熱く語る。
校舎の玄関には、3本仕立ての見事な菊が並べられており、訪れる者を和ましてくれている。これは、瀧花先生が丹精込めて育てられたものであるという。花をとおして先生の人柄が伝わってくるようである。
投稿者 ryokudo : 2005年11月19日 14:10