2005年11月23日
ハナビラタケ
.....................................................................................撮影:あやべ温泉

今日、様々なキノコに対して熱い視線が注がれる中で、新たに登場したのが“ハナビラタケ”だ。食べすぎ、運動不足、ストレス過剰などによる生活習慣病が気になる方々には、低カロリーで食物繊維を多く含むキノコ食が最適。
炒め物、汁物、煮物、揚げ物など全てに美味しく、また、生でも食べられるのが特徴である。サラダ、酢の物、和え物、さらにサンドイッチにもできる「ハナビラタケ」はオールマイティーな料理に応用ができる。
食べるとほのかに松の香りがし、コリコリ、しゃきしゃきとした食感は中華食材のくらげのようである。生でも食べられ、煮込んでも形が崩れず、色も変わらず、コリコリ感があり、香りもよくいいダシがでる。食材としては最高のキノコだ。
β-グルカンの免疫賦活作用による抗腫瘍効果、難消化性食物繊維によるコレステロール低下作用、ぺプチドによる血圧効果作用等の生理活性効果が動物実験で実証されているそうだ。このキノコ、あやべ温泉 二王館の売店で販売している。ぜひ、あなたの体質改善に役立てほしい。
投稿者 ryokudo : 2005年11月23日 10:07