« 八幡神社(No3) | メイン | 光明寺 大般若法要 »

2006年04月22日

温泉街道 春の彩り

................................................................................................撮影:睦寄町
suisen 001.jpg

 府道1号線からあやべ温泉へ向かう温泉街道の路肩には、真黄色の水仙が見事に咲き、入浴や宿泊のために訪れた人達の目を楽しませてくれている。ドライバーの方々は、車から降りて眺めたり、写真を撮ったりしてその美しさに暫し見とれている。また、青少年山の家の桜も満開となり、雪解けから目覚めたこの地域は春の彩りの真最中だ。

 この水仙は、一昨年の秋に地元の婦人会の方々が一生懸命植えて下さったものであり、昨年に続いて4~500m程の距離にびっしりと咲いている。毎年、周囲の草を刈ったり、土に肥料を入れたりして世話をされており、きれいな花を見られるのも地元の方々の努力の賜物である。

 地域の方々に愛され、親しまれ、そして支持されるあやべ温泉にしていくことは私たち従業員ひとり一人の願いでもあり、このような活動はたいへん有難いことである。

<水仙一口メモ>
 ギリシャ神話では、美少年ナルシスが多くの女性を悲しませたため、女王メネシスの呪いにより、自分を愛し続けてやせ細り、やがてスイセンの花になってしまったという。地中海を原産地として中国を経由し、平安時代の末期に日本へ渡来した。花言葉はナルシスト、自惚れ、プライド。ホトトギス科に属し、その種類は5,156種もあるそうだ。

投稿者 ryokudo : 2006年04月22日 15:42

コメント