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2006年08月19日

上林川を美しくする会

..................................................................,...撮影:中上林 川東橋付近
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 7/16(日)、上林川を美しくする会とボランティアのメンバー40数人が参加し、上林川の堤防の中に背丈より高く生えこんだ葦刈りをした。これは、4部会の1つである景観保全部会の活動で毎年2回程行われている。

 今年、葦刈りをした距離は、7里(28Km)の上林谷を流れる川の長さの1%にも満たないが、百里の道も一歩からの例えのとおり、小さなことの積み重ねが大切でもあり、継続することが力になると信じたい。そして、流域の人々が美しい川を誇りに感じられることを願っている。

 上林川を美しくする会は、市民・事業者・行政の協議により環境保全に対する自発的な取組を行い、清流をよみがえらせ、次代に引き継ぐことを目的として、平成13年に設立された。この会の活動には、先の「景観保全部会」に加え、「排水を考える部会」、「水質保全部会」そして「啓発部会」がある。

 年6回実施している水質検査では、透視度やDO(溶存酸素量)、BOD(生物化学的酸素要求量)、SS(浮遊物質量)、全窒素、全リン等を比較してみても、清流四万十川にも劣らぬ結果が出ているそうだ。
 葦刈りの後は、口上林十倉向町で行われている「川まつり」に参加し、様々な模擬店がつくる料理を食べながら参加者相互の親睦を図った。

投稿者 ryokudo : 2006年08月19日 14:44

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