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2007年04月15日
山家城跡 さくら祭り(No.2)
................................................................................撮影:亀岡市 七谷川

(前回の続き)
山家城跡さくら祭りにちなんで日本を代表する花、サクラにまつわる彼是を紹介したい。
華やかに春を彩る桜の名所は各地にあって、多数の方々が訪れ花見をする様子がテレビや新聞などで紹介されている。関西では奈良の吉野、大阪造幣局の通り抜け、京都の嵐山と東山の円山公園などはよく知られている。
写真は、筆者の住む亀岡市千歳町の桜並木。愛宕山系七つの谷から流れ込む七谷川の堤防に咲く2,000本の桜トンネルは、樹齢70年のソメイヨシノが2 kmに渡って続く。この「和らぎの道」は夜桜も楽しめ、訪れる花見客はその幽玄さに感動する。
筆者は2年半前に単身Uターン帰郷してあやべ温泉でお世話になり、現在も楽しく勤務させて頂いているが、毎週3日ほどは家族のいる亀岡で過ごしている。その全くの個人的な繋がりでこの桜を紹介している。読者の方々も、機会がありましたら是非、一度は見に来てほしい。
<サクラ 一口メモ>
250以上の品種があるサクラはわが国を代表する花木の一つ。春の訪れと共にいっせいに咲き始め、南から北へと春を告げながら北上する。桜前線の基準は、日本の大部分では染井吉野、沖縄ではカンヒザクラ、南部と北部を除く北海道ではオオヤマザクラ、そして、北海道東部では千島桜だという。
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投稿者 ryokudo : 2007年04月15日 14:46