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2007年08月21日

あやべ水無月まつり(No.2)

.................................................................................撮影:綾部市 若松町
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<花火 一口メモ>                    (前回の続き)
花火は江戸時代から続く日本の素晴しい技術。そして、花火と云えば大阪府富田林市の「PL花火芸術」が国内最大級。70分間で12万発が打上げられるそうだ。1分間に換算すると1,714発にもなり想像を絶する打上げ数だ。今年は、私の家内もバスツアーで見物に行って来たが、間断なく打ち上がる花火に圧倒されたという。

ちなみに、一発の花火の大きさでは新潟県長岡市の正3尺玉。今年は4発が打ち上げられる。この花火、直径90 cmで300 kgの重さがあり、中に入れる「星」は1,000個以上だ。7秒半掛かって600メートル上空で爆発し、直径650メートルの大きさに広がって夏の夜空に輝くそうだ。

花火の玉は、外側に近いところに光を出す「星」と呼ばれる火薬を並べ、中央部には星を吹っ飛ばす火薬「割薬」が詰めてある。色を出すのは各種の金属が使われる。赤色は炭酸ストロンチウム、青色は酸化銅、金色はチタン合金、硝酸バリウムは緑色など。

大正時代に打上げられていた3尺玉を復活させ、新潟県長岡市を花火のメッカとしたのが花火界の第一人者嘉瀬誠次さん。ロス五輪やオーストラリア、ブラジル、ロシアなどでも打上げ、海外からの叙勲もあるそうだ。(週刊ポスト「メタルカラーの時代」参考)

投稿者 ryokudo : 2007年08月21日 13:27

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