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2008年01月12日

サンタパレード

...............................................................................撮影:綾部市 志賀郷町
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志賀郷町にあるJA何北支店の前では、様々な形に装飾されたイルミネーションが点灯するソリが沢山並べられ、クリスマスの夜を華やかに飾っている。12月23~24日、志賀郷町では、「2007年サンタパレード」が開催され、近隣からの大勢の家族連れで賑わった。

夕闇迫る7時、ソリのイルミネーションへの点灯で始まった催しは、サンタ衣装に身を包んだ小学校6年生の児童8名によるハンドベル演奏やビンゴゲームなどで祭りを盛り上げた。また、参加した子供たちはソリの中に入ってはしゃいだり、写真を撮ったりして楽しんでいた。

これは、先月、旧奥上林小学校を利用して開催された「第6回くにうみまつり」のスタッフとして参加し、2日目の司会を担当された井上吉夫さんとその仲間の方々が主催されており、10年ほど前から毎年続けられているそうだ。ちなみに、井上さんは志賀郷町で17ヘクタール(17町歩)の稲作を営む綾部市でナンバーワンの大農業者でもある。

広場の一角には、地元の有志が出展するタコ焼きやうどん、カレーライスなどの屋台が並び、参加者は列を成して順番を待っていた。筆者も、初めて訪れた滋賀郷の冬の夜空を眺めながら上林にもこのような催しが開催できたらと思う。

明日のイブには、ここに設置されたイルミネーション満載のソリを、井上さんたちが運転するトラクターに曳かれて町内を練り歩くという。少子高齢化と過疎化はここでも進んでいるが、都市からのIターン移住者の方々も参加して、志賀郷の人たちは年末の一時を楽しんだ。

投稿者 ryokudo : 2008年01月12日 22:20

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