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2008年06月06日

二王公園まつり

...............................................................................撮影:奥上林 睦寄町
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ふるさとテント村で販売する地域の出展者たち

6月最初の日曜日、奥上林最大のイベントである「二王公園まつり」が、あやべ温泉の姉妹施設である二王公園を中心として行われ、晴天の下、各地から3,000人が参加し、日頃は静かな山間の地域も大層な賑わいとなった。これは、奥上林自治会連合会の二王公園まつり実行委員会(熊内輝夫委員長)が主催するもので、今年で13回目を迎える。

メイン会場のふるさとテント村では、各自治会と各種団体から栃餅やぜんざい、お好み焼きや炊込みごはんなどのふるさと産品の販売と食事コーナーへの出展があり、呼び込みの声が響く中、接客サービスに追われていた(写真)。そして、恒例の自治会対抗パターゴルフ大会や上林小学生による太鼓演奏などが行われ、公園内には賑やかな歓声が木霊した。

また、この日は綾部市役所が主催する二王門登山レースと向日市・綾部市友好交流ウォーキング、そして、綾部市警察による交通・防犯教室と京都府警音楽隊のバンド演奏なども行われ、軽快なリズムとカラーガード隊がまつりに花を添えた。

小学生と中学生、一般の距離別10部門に分かれて行われた二王門登山レースは、過去最高の800人近い参加者があった。また、向日市との交流ウォーキングは286人の参加者があり、7kmと9.5kmのコースに分かれ光明寺の参道を約2時間かけてウォークした。

この奥上林、限界集落といわれ、過疎と高齢化が進む山村ではあるが、地域で生きる人々は、これらの行事を通して楽しみを共有し、共同体としての居心地の良さを求めながら連帯感を高めている。若い人々が次世代を担ってくれることを切望しながら・・・・。


投稿者 ryokudo : 2008年06月06日 13:30

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