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2008年09月27日

里山サイクリングin綾部

里山サイクリング001.jpg
10人1組で二王公園をスタートする参加者たち

晴天の秋空に恵まれた9月23日、「2008里山サイクリングin綾部」が開催され297人の参加者は、二王公園を元気にスタートして行った。これは、同実行委員会(四方八州男会長)が開催するもので、綾部(里山・水源の里)の自然や風土に親しみ、地域の人々との交流、参加者相互の親睦を深めることを趣旨に、今年で第三回目を迎える。

今年は、水源の里の老富・市志コース(48km)と古屋の滝鑑賞コース(14km)の2コースが設定され、10人1組が1分間隔にスタート。筆者も両コースの折り返し地点まで応援に出向いたが、府道1号線を全速力で駈け抜ける参加者の勇姿には感動させられた。

参加者の多くは京阪神、遠くは千葉や愛知県からの参加もあった。地元の綾部市からは40人、回を重ねるごとに参加者が増えてきた。京都から自転車で来て、48kmを走った後、再び自転車で帰るという京都市在住のブルガリア人もいた。また、折り返し点の老富町で出会った参加者は72歳だった。

タイムレースではないので順位は関係ないが追い抜かれるのは嫌だとの声も聞こえる。完走した参加者には完走証が送られ、ゴール順にお楽しみ抽選を行い、特賞のミニサイクリング車は京都市の男性が射止めて大喜びだった。また、全員にゼンザイが振舞われ、搗き立ての草餅が入った水源の里の手作りを味わった。

参加賞は温泉の無料入浴券。閉会式の後、参加者の多くは隣接するあやべ温泉を訪れ48km走破の汗を流し、疲れを癒した。

投稿者 ryokudo : 2008年09月27日 14:38

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