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2008年11月06日
いこいの村まつり(No.1)
................................................................................撮影:口上林 名畑町

介護ヘルパーとデイサービス利用者によるフラダンス
口上林名畑町にある聴覚言語障害者総合福祉施設のいこいの村において10月13日、「いこいの村まつり2008」が開催され、各地から訪れた大勢の参加者は晴天に恵まれた秋空の1日を満喫した。午前の式典に続いて午後からは祭典が行われ、綾東幼稚園児の遊戯を皮切りに、るんびに太鼓演奏やライブ、踊りやフラダンスが行われ、主催者や施設利用者が一緒になって歌い、踊り、舞台の上は華やいだ雰囲気で終止した。
また、忍者の格好をした男女が出演し、インタビューや手話、ジェスチャーなどで舞台を盛り上げ、拍手喝采を浴びていた。初めて訪れた筆者もそのスタイルと場馴れした進行振りに感心しながらも時間を忘れて楽しませて頂いた。
一方、野外テントでは地元自治会や近隣の商店、後援会など36店舗が並び、たこ焼きや焼きソバ、ブタ汁などを提供し、参加者は自慢の味に舌鼓を打っていた。筆者もその香りに誘われ、へしこ寿司を職場への土産として持ち帰り、懐かしい味を喜ばれた。
いこいの村は、現在、京都府に10数箇所ある京都聴覚言語障害者福祉施設の一つとして1982年にこの地で開設されている。主なサービスは、多機能型作業所「栗の木寮」、特別養護老人ホーム「梅の木寮」、通所介護「デイサービスセンター」、居宅介護支援「在宅介護支援センター」、そして、地域交流施設「桃の木寮」の5施設がある。(次回に続く)
投稿者 ryokudo : 2008年11月06日 14:34