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2008年12月15日

招福干支 ねずみ

.......................................................................撮影:睦寄町 あやべ温泉
2008.12 ねずみ.jpg
あやべ温泉の受付けに置かれている招福干支ねずみ

2008年も残り僅かとなり招福干支のネズミとも半月程でお別れ。あやべ温泉の受付け前の下駄箱の上には地域の方々の自慢の手芸品がたくさん置かれていて、入浴に訪れた人々がその精巧なできばえに感嘆されている。

<干支 一口メモ>
干支は、十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戍亥)を組合せ六十種の呼び名をつくり、暦の年月日に当てはめ、その順序と周期をあらわす記号であったという。十干とは、1ヶ月を上旬、中旬、下旬と3つに区分した場合の1旬に含まれる10日間を示す数詞であり、十二支は本来天空の周りを十二等分し、子、丑、寅など十二の方位を定めたものだ。

干支は、今から三千年前、中国は殷の時代に始まり、十二進法による数字に当たる十二支は漢の時代に工夫され、さらに十二支に動物をあてはめた十二支獣が生まれたのは戦国時代からだという。そして、日本に十二支の思想が伝来したのは1200~1300年前。-参考文献:戸出武著「十二支のE話」-

干支にまつわる性格占いもある。子どし生まれは、長所として、不平不満を顔に出さない、正直、綺麗好きなど。短所は怒りっぽいこと、欲張りでケチ、他人の批判を好む等々。師走の一時、皆さんも干支にまつわる話題で家族団らんされてはいかがでしょう。


投稿者 ryokudo : 2008年12月15日 14:51

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