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2009年02月09日

新春囲碁大会(No.1)

...............................................................撮影:故屋岡町 奥上林公民館
新春囲碁大会.jpg
真剣な表情で次の一手を読む参加者

50数年前、綾部市に合併される前の歴代村長の写真が並ぶ奥上林公民館に於いて、新春囲碁大会が開催され、天狗会を中心とした地域の棋士16名が日頃鍛えた自慢の技を競い合った。これは、公民館活動(熊内輝夫館長)として文化厚生部が主催するもので、今年で第15回を迎えた。

昼食を挟んで5回戦を戦い抜き、勝点の最も多く獲得したものが優勝の美味を享受できる。ちなみに、この日はAチームが4勝1敗で勝点33の岩鼻馨さん(4段)、また、Bチームは同じく32点で八木克喜さん(2級)の両名が優勝の栄誉に輝いた。

冬季の大半が雪で閉ざされる奥上林では、この時期の公民館活動は囲碁や将棋、百人一首、そして、マージャンなどの室内競技が中心となる。共同体としての自治活動は、地域住民の居心地の良い社会を作ることが評価の対象でもあり、公民館行事もその潤滑油としての役割を果たしている。

今年度は、筆者も公民館文化厚生部長としてその一端を担い、初めての役職に戸惑いながら活動に励んでいる。(次回へ続く)

投稿者 ryokudo : 2009年02月09日 11:25

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