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2009年02月22日

ダウンリバー上林(No.2)

.......................................................................................撮影:山家 橋上町
ダウンリバー上林002.jpg
雪解け水で増水した上林川を下る福知山カヌークラブの仲間

<カヌー 一口メモ> (No.1の続き) 
カヌーとは、アラワク族の言葉でカリブ海周辺の小型舟艇の名称。南北アメリカや南太平洋の住民が湖や沼、海を移動する交通手段として考案したものだと云われている。世界の各地で最も広く見られるのが木の幹をくりぬいた丸木舟タイプのもの。

ニュージーランドのマリオ族が使うワカ・タウアという戦闘用カヌーは18メートルもあるそうだ。また、古代ポリネシアの遠洋航海用ダブルカヌーは積載能力や航行距離に優れ、無寄港で1ヵ月、数千キロメートルの航海が可能だという。(参考文献:フリー百科事典Wikipedia )

カヌーを形状で分類すると、オープンデッキのカナディアンカヌーとクローズデッキのカヤックがある。日本では、これらを全てひっくるめてカヌーと呼んでいるが、アメリカやカナダではカヌーといえばカナディアンカヌーを示すそうだ。(参考文献:CANOE TOURING BOOK)

人類が、古代に生活のツールとして開発し、世界各地で用いられてきたカヌー。そして、船舶材質や形状などの改良を行いながらアウトドアースポーツとして数々の競技を生み出し進化してきたカヌー。釣りや登山、スキーなどと共に大自然が相手なので危険を伴うが、それだけに本物の感動が味わえるという。筆者も、一度は楽しんでみたいと思う。

投稿者 ryokudo : 2009年02月22日 09:46

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