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2009年03月06日

卓球大会

...............................................................撮影:故屋岡町 奥上林公民館
卓球大会.jpg
和やかな雰囲気の中にも、真剣な表情で勝負する参加者

2008年度、奥上林公民館行事(熊内輝夫館長)の最後を飾る卓球大会が2月15日、天候に恵まれた日曜日、18人の愛好者を集めて賑やかに行われた。これは、奥上林公民館の体育部(木船彰部長)が主催するもので、14~15年前から毎年行われている。

1回戦は、6人づつが3組に分かれて対戦し、各組の上位2名が勝ち抜ける。そして、6名がトーナメント方式で戦い、3回勝てば最後の勝者となる。この日は、主催者である公民館体育部副部長の西山道男さん(写真右)が優勝の栄誉を勝ち取った。2位は白井知弘さん、3位は岩上文子さんであった。

雪深い上林の冬季のスポーツは、ほとんど室内競技に限られるが、ここにも卓球同好会があって練習日には愛好家が集まり、冬期も熱心に練習に励んでいる。適度な運動は気分転換にもなり親睦の場としても欠かせない。何より、春先から始まる農作業の体力づくりにもなる。今後とも参加者が増え、継続されることを願っている。

<卓球 一口メモ>
現在の卓球の始まりは、1898年にイギリスのジェームズ・ギブが雨のためテニスが出来なくなったことから、室内でセルロイド球を用いて、子牛の皮を張ったラケットで打ち合ったからだという。この時、彼の友人がセルロイド球を打った時の音からピンポンと名付けたそうだ。


投稿者 ryokudo : 2009年03月06日 10:49

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