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2009年06月15日
温泉のプランター
......................................................................................撮影:あやべ温泉

たくさんの花をプランターに移植する従業員
あやべ温泉の玄関先にある大きなプランターには、べコニアやマリーゴールドなど彩り豊かな花々をたくさん移植して、入浴に訪れた人たちを楽しませている。
これは4月29日、青野町の由良川花壇園で行われた「由良川花壇展」に当社の出展したものをあやべ温泉の従業員が軽トラック2台に分けて持ち帰り移植したものだ。これまで雑草に埋もれていた10数個のプランターが華やかに甦り、満開のツツジと合わせて来館者の目を引きつけている。
あやべ温泉は、93%を山に囲まれた奥上林の大自然豊かな森の中にあって、基準値の2倍近い溶存物質たっぷりのお湯で温まって頂くと共に、整理、整頓、清掃、清潔に心がけ、一杯の笑顔と声かけでお客様をお迎えし、ゆったりとした一時を満喫して頂いている。 上林に来てよかった、あなたに会えてよかったと感じて頂けるよう日頃からパッション(熱意)、ミッション(使命)、ハイテンション(気分高揚)そして、少しの「遊び心」を心構えとして皆さんをお迎えしております。
<由良川花檀展 一口メモ>
4月29日から5月3日までのゴールデンウィークに、青野町の由良川花壇園で開催されており、各企業や団体が春の草花を思い思いの形に飾り付け、その美しさを競っている。これは、(財)綾部市みどり公社とあやべ丹の国まつりが合同開催するもので、毎年数千人の参加者があり、市街地に近いこともあってたいへん賑わっている。
投稿者 ryokudo : 2009年06月15日 16:29