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2009年10月05日

二王公園のバラ

..............................................................................撮影:睦寄町 二王公園
二王公園バラ001.jpg
彩り豊かなバラの手入れをする二王公園メンバー

「バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが・・・」と歌われる彩り豊かなバラが、二王公園のバラ園で満開に咲き、この地を訪れる人々を楽しませている。平地には木立性、傾斜地には蔓性・半蔓性バラなど40品種、40株が植えられており、雑草が茂るなどして寂しかった駐車場の南側はすっかりと様変わりし、見違えるほど綺麗になった。

バラは、アブラムシやハダニなどの虫が付きやすく、また、黒点病やうどん粉病にもかかり易いことから消毒や花がら摘み、枯れ葉・害虫の除去など毎日のこまめな手入れが欠かせない。これらは、桑谷支配人(写真左)を中心に二王公園メンバーが懸命に世話をしている。

このバラは、昨年の秋に綾部商工会議所から頂いた。観光振興の一環として市内の集客力のある施設で植樹されており、上林のような雪深い地域での生育に期待されている。花の形と鮮やかな色合いはバラの持つ大きな魅力、赤色は「情熱」、白は「純潔」、ピンクは「上品」と花言葉も多彩だが、もし、貴女が彼との別れを望むなら小輪の黄色いバラを送るとよい。

<バラ 一口メモ>
バラは、北半球の温帯域に広く自生しており、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーが主産地で、ここから中近東やヨーロッパ、また、極東から北アメリカへ伝播した。世界には120品種あるが、南半球には自生していないという。(参考文献:フリー百科事典『ウィキペディア』)

投稿者 ryokudo : 2009年10月05日 11:38

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