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2009年10月17日

上林の合同体育祭

.............................................................................撮影:中上林 八津合町
200910 体育祭.jpg
渾身の力をこめて綱引きをする奥上林チーム(黄色)

秋晴れに恵まれた10月11日の日曜日、奥・中上林の合同体育祭が上林中学校で行われ、参加者は2年ぶりのグラウンドで自慢の足を競い合った。これは、5年前に奥上林小学校が廃校となった後に新設された奥・中上林地域振興協議会が2年に1回合同主催するもので、今年で第3回目を迎えた。

小・中学校の生徒と大人を交えた合同体育祭は、午前中18競技、午後は9競技が行われ、地区別に編成された参加4チームが得点競技6種目の合計点で順位を決める。奥上林チーム(黄色)と五津合・五泉チーム(赤色)が優勝を争ったが、最後は綱引き(写真)とリレー競技で差をつけた赤色チームが2連覇を達成した。

丁度、奥上林小学校が廃校となった5年前にJターン帰郷した筆者も、いまでは公民館と自治活動に奔走の日々である。毎月7~9回の会合と行事を行いながら、この体育祭も事前準備やテント設営、終了後の片付け、そして、温泉勤務と大忙し。その合間を縫って、カメラマンとして写真撮影を行って主催者へ提供したり、休日などを利用してブログ取材や原稿を書いたりしている。

21世紀は田舎の時代とも言われるが、急激な工業化で都市に集中した人口が田舎へ戻ってくるのは何時になるだろう。過疎と少子高齢化が進む中、そこに住む住民にとっては日々が真剣勝負でもある。次世代を担う若者たちの声が、子供たちのはしゃぐ声が聞こえる日が来ることを信じながら・・・・。

投稿者 ryokudo : 2009年10月17日 17:33

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