« 老富町の薬師如来祭り(No.3) | メイン | 清流の魚たち(No,1) »
2010年07月12日
紫陽花
................................................................................撮影:睦寄町 山内

梅雨に映えるアジサイ
梅雨の時期に咲き、雨に映える花と言えばやっぱりアジサイだ。府道1号線をドライブしていると彼方此方の家の庭先に咲いているのが目に飛び込んでくる。うっとうしい梅雨の時期、清楚で可憐なこの花を見ると心が和むのは私だけではないだろう。
小さい花弁が集まって1つの花房をつくり、それが集まって一株の大きな形を保っている。これは、海の中で小魚が天敵から身を守るために集まって群れをつくり、大きく見せているのと似た感じがする。目立つことで昆虫などを呼び寄せているのかも・・・・。
アジサイは3~5弁のガクの集まりで、本当の花はガクの中心にできる小さなもの。また、アジサイの名所は寺を中心にあちこちにあるが三重県津市のあるゴルフ場には56種類、7万5000株が植えられているという。(フリー百科事典Wikipedia参照)
<紫陽花一口メモ>
原産地は日本。花言葉は強い愛情、移り気な心、家族の結びつき。花の色は土壌のPH濃度などによって様々に変化するので「七変化」とも呼ばれている。日本は火山国で酸性土壌が強いことから原産の最も古いものは藍色。アジサイの名は「藍が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものだという。
投稿者 ryokudo : 2010年07月12日 09:13