2008年04月03日

携帯電話のアンテナ

..................................................................................撮影:奥上林 睦寄町
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高さ25メートル、天にそびえるこのアンテナは4月から電波を発信し、今まで届かなかった携帯電話のエリアを解消するAU電波塔。あやべ温泉を訪れるお客様からの強い要望もあって、この1月から工事が開始され、3ヶ月かかって完成した。

奥上林の93%は山地。集落が山に囲まれたこの地域は、携帯電話の電波が届かない場所が多く、移動中などは電波が途切れることが多かった。この電波塔の開設により、あやべ温泉はもとより、睦寄町の大半の地域に電波が届くようになり、安心して通話ができるようになった。

また、この電波塔、府道1号線からあやべ温泉へ入る温泉街道の入り口付近に建っていることからお客様からの地理の問合せにも活躍しそうだ。この土地は、駐車場として使用されていた地元の方が、業者からの要請に快く応じられことからスムーズに話が進み、トラブルもなく順調に工事が完了した。
ここに咲く梅も、きっと花びらを広げて開設を祝っていることだろう。

投稿者 ryokudo : 14:25 | コメント (0)

2007年04月10日

遊歩道

...........................................................................撮影:睦寄町 二王公園
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 あやべ温泉の姉妹施設である二王公園の横には、君尾山を源流とする君尾川が流れている。この川とパターゴルフ場との間の護岸部分がきれいに整備され、遊歩道が完成した。この遊歩道は、これまでに完成した上流の二王広場の部分と繋がり600m程の距離となる。

 これは、あやべ温泉の露天風呂からも真下に見ることができ、周囲の自然と融合した建造物として一度は歩いてみたい気持ちにさせてくれる。人が歩く部分は浸透性のある新素材が敷き詰められていて、環境にも足にもやさしくソフトな仕上がりになっている。

 昨年にも紹介したが、この遊歩道は河川を管理する京都府の生活関連施設整備工事として平成16年度から進められており、今年度には、下流の青少年山の家までの区間整備をめざしており、完成すると全長800m程の距離となる。

 二王公園や青少年山の家の周辺道路は、地域の人たちが健康のための遊歩コースとして、また、ランニングコースとしても利用されている。この遊歩道もやがて、それらのコースとして多くの人たちが利用されることになるかも・・・・。そして、あやべ温泉に来館された方々も散歩しながら四季折々の自然の中でゆったりとした時の流れを感じて頂ける事を願っている。

ご意見、ご感想をお待ちしています。
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投稿者 ryokudo : 17:35 | コメント (0)

2005年11月29日

遊歩道

......................................................................................撮影:睦寄町 山内
2005.11 遊歩道(山内川) 111.jpg

 上林川の支流である山内川に沿って遊歩道がついた。今のところ200m程の長さだが、全てが完成するとあやべ温泉の管理地である二王広場から山の家までの800m程の距離となる。歩道面はコンクリートだが、柵は木でできており暖か味を感じさせてくれる。

 これは、京都府の「H17年度臨時生活関連施設整備工事」として、二王公園パターゴルフ場横の「山内川の側道」を車椅子でも利用できる「遊歩道」して整備されるもので、数年後の完成を目指している。

 君尾山を源泉とする山内川は、昔に比べると魚の種類や数が少なくなったそうだ。その原因の一つには、上林川との合流地点に堰ができ魚が自由に上ることができなくなったためだという。また、川には多くの土砂が堆積し、魚の住むための溜りが少なくなくなったことも大きい。

 地元やあやべ温泉の人たちは、この川を整備してたくさんの魚やサンショウウオが住めるようにしていきたいと願っている。そして、遊歩道を歩く人達が、川の中で泳いでいる魚を見ながら和やかに散歩する姿が見られることを楽しみに待っている。

投稿者 ryokudo : 14:14 | コメント (0)

2005年10月27日

丹波綾部自動車道

                             撮影:口上林 旭町
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 府道1号線の上を工事中の橋梁が跨ぐ。来年2月の開通を目指して、全長1.9kmの丹波綾部道路横谷トンネル工事が進められている。これは、京都縦貫道の丹波町~綾部間のごく一部ではあるが、全線が開通すると京都から宮津までが高速道路で繋がることになる。

 この道路ができると、京都からの運転時間は大幅に短縮され、快適な高速ドライブを楽しみながらあやべ温泉にも来ることができる。また、綾部JCでは、近畿自動車道敦賀線とも繋がり日本海沿岸と内陸部との交流は飛躍的に発展することが期待できる。

 合わせて、府道1号線の拡張工事も所々で進められており、狭くて曲りくねった道路も随分走りやすくなり、歩道も整備されて子供達も安心して通学できる道になってきた。上林は勿論、京都北部の人々は京都縦貫道の全線開通に大きな期待を寄せている。


投稿者 ryokudo : 15:22 | コメント (0)

2005年09月30日

菅坂南トンネル

                          撮影:中上林 五泉町
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綾部市と舞鶴市をむすぶ全長953mの菅坂南トンネルが貫通した。菅坂北トンネルと合わせて2.3kmの区間が2車線となり、来年春の開通を目指して工事が進められている。上林にとっては半世紀以上の年月をかけた夢が実現することになり、地元や関係者の皆さん方にとってはたいへん感慨深いものがあるのではないだろうか。

 この道路ができると、海水浴やショッピングにも気軽に行けるし温泉に何度も行くことができる。現在1車線の道路も2車線となり、また、冬の積雪による道路の通行も飛躍的に緩和され、安心して上林へ来ることができるため(株)緑土としても大きな期待をしており、1日も早い開通を心待ちにしている。

<トンネル一口メモ>
 世界一長いトンネルはどこにあるかご存知でしょうか。そうです、北海道と本州を結ぶ青函トンネルで53.85kmある。調査から35年目、掘り始めてから19年目に貫通したそうだ。
ちなみに、大分県耶馬渓にある「青の洞門」は、禅海というお坊さんがわずか185mを30年かけて手仕事でコツコツと掘ったそうだ。エライ!

投稿者 ryokudo : 14:48 | コメント (0)