human with the new idea which lives in Ayabe
豊かな自然と個性溢れる人材を有する京都府綾部市の「上林」。これからの時代を生き抜くヒントを、ここから発信します。
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上林の地で、宇宙が見える人。
蓮ヶ峯(はすがみね)農場
農場主
峰地 幹郎さん
【Mikio Mineji】
1946年生まれ
京都府綾部市在住
(京都市内から移住)
今回は、峰地さんが上林に移り住み、養鶏業を営まれ、実際にどんな暮らしを送っていらっしゃるかをお伝えしたく、大変ご迷惑であると知りつつ、京都市内への配達の日に合わせて密着取材させていただきました。
(2005 10月15日[土])
この時期、峰地さんの一日はまだ朝が明け切らない時間に始まります。
午前6時45分
同じ綾部市上林地区で、かしわ(鶏肉)加工業を営まれている「柏屋」さんに白のラパン(軽自動車)で到着。
前日、鶏を持ち込まれ、加工された鶏肉を引き取るためです。
大急ぎで氷といっしょに袋詰め。あまりのスピードと手際よさにびっくり。一分でも早くといった雰囲気です。
「わるいね、自分のペースで行かせてもらう ね」とスタッフを気遣っていただき大変恐縮。
愛車ラパンには、ご自身の鶏舎からの卵と、柏屋さんで加工された鶏肉が所せましと積み込まれ、いざ出発。
峰地さんの卵を心待ちにされている個人のお客さんに一刻も早く新鮮な卵を届けるために、早朝の上林の村を、きびきびとラパンは駆け抜けていきます。
午前7時45分
上林街道から、国道27号線をひた走り、京都府丹波町の大型商業施設「丹波マーケス」(約30キロ)に到着。
店内には峰地さんの卵の販売スペースがあり、そこにはPR用のパネルなどがいっしょに展示されています。峰地さんの大切なお店となっており、峰地さんの思いが発信されるキーステーションでもあります。
すべて完売!
とってもうれしそう。峰地さんの卵ファンがここにもたくさんいます。
大急ぎで卵を補充され、バイヤーのみなさんと少し話された後、すぐに次の目的地を目指します。まだまだ先は長い!
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