Rice-making diary started by Masahiko's Yano life

「お米って、どうやってつくるんだろう?」 「いつ、何をすればいいんだろう?」
「どんな道具がいるんだろう?」 「とっても厳しいんだろうか?」
「素人でもはじめられるんだろうか?」米づくり1年生には、不安だらけの、お米づくりです。
これから始まる矢野正彦の「お米づくり」を季節の写真とともにお届けします。御期待ください。

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1. 2005.3


■借り住まいバンガロー


■バンガローにて


■これから米づくりが始まる田んぼ


■水はどうでしょう。

■食事も自分で作ります。

  自らが作った安全でとびきりおいしいお米や野菜を食べる。
 
毎日、自然とふれあったり、田畑や山で健康的な汗をかく。
 
近くには気心知れた友がいる、家族やコミュニティがある。
 
人生の経営者として、自分の生き方と暮らしを自分でマネジメントできる。

田舎の人たちの暮らしのほうが、かえって先進的でほんとうに豊かな暮らしがそこにあることに気づき始めるようになりました。

人々の意識が変わり、時代が大きく動き出しています。

2005年春、企業戦士として直走ってきたひとりの男がお米作りに挑戦します。

都市部で生まれ育ち、幼少時代から農の経験も一切ありません。

新米の男に、天は今年、恵みを与えるのか。
先人が悠久のときをかけて積み重ねてきた田んぼという舞台は新米の男にどんな気づきやインスピレーションを与えるのか。

日記スタイルで収穫までを追っていきます。

「あやべ温泉」に立ち寄られた際は、ぜひその田んぼにお立ち寄りください。

素足で田に入り、泥や水に触れる。畔に座り、風を感じる。
自由に空を舞うトンボたちを見つめる。
21世紀の生き方、暮らし方を考える。この国や地球の未来を思う。

ぜいたくな「思索の時間」をぜひこの地で、一時的でもよいから過ごしてほしいと思います。


いかにも新米そうな男があやべ温泉のそばの田んぼにいたら、声をおかけください。それがこの奮闘記の主人公・矢野正彦です。

田に入り、一緒に田草取りをしてもらったり、畦に座って、人生を語りあったりしてもらえると幸甚です。

※米作り1年生の彼がつくる田んぼは、あやべ温泉から1.3kmのところにあります。ご希望の方には、フロントで地図をお渡ししますので、ぜひのぞいてください。

(上林のチカラ編集部)

1. 2005.3月
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3. 2005.8月
4. 2005.12月

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